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中古区分ワンルームマンション投資

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中古区分ワンルームマンション投資

不動産投資の対象として、ワンルームタイプの区分所有マンションがあります。

なかでも、1,000万円以下で購入できる中古ワンルームマンションは価格も安いことから非常に
人気があります。

また、築年数が古い中古物件であっても、築後4~5年程度経過した同エリアの物件と比較して
大幅に賃料が下がるということはありません。

ワンルームマンションは、購入して住むよりも賃貸で借りて住むというのが主流ですので、今後
もワンルームマンションの賃貸需要は見込めます。

中古ワンルームマンションへの不動産投資のポイントは、賃貸需要がある物件を見極めること
です。

例えば、立地面では駅からの距離が近いか、近隣に学校や工場などのワンルームマンション
入居者が利用する施設があるかなどという点です。

賃貸需要がある立地を見分けるひとつの方法として、駅前に賃貸仲介の不動産会社がたくさ
んあるかを見るという方法があります。

また、設備や広さも重要なポイントです。

例えば、数年前まではトイレ・バス・洗面所がひとつになったユニットバスが主流でしたが、その
後トイレとバスが別になった2点セパレート、最近ではさらに洗面台が別になった3点セパレー
トが人気です。

広さに関しても、最近ではワンルームマンションでも20㎡以上あるタイプが人気を集めています。

以上の点から、中古ワンルームマンション投資については立地や広さ・設備など、どのような物件
が賃貸需要が高いのかを把握した上で物件選定を行うことが大切です。
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